メンテナンス

整備・点検・修理について

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定期的な点検整備をされていますか?

一般的な乗用車では、1年に1度の点検が法律によって義務付けられています。(車種・用途によりその期間は違います。)定期点検整備を実施することで車の性能が維持され、お車をより安全・快適にご使用いただけるようになります。また、車の使用年数が増えていくと、不具合率(整備を必要とする割合)も増えていきます。

車の性能を維持し安全・快適にご使用いただくためにも、必ず定期点検を実施しましょう。

無料で点検いたします!ぜひお気軽にお立ち寄りください。

以下の点検は、ケープランニングにお寄りいただければ無料で点検・調整させていただきます。もちろん初めてのお客様でも大丈夫です!!近年、ガソリンスタンドもセルフのお店が多くなり、タイヤの空気圧を始め車の運行前点検や調整がなかなかできない状況になっています。ぜひ、万全なお車の状態で快適なドライブをお楽しみ下さい。

 

エンジンオイル

エンジンルームにあるレベルゲージで点検します。ゲージの下の線と上の線間にあればオイル量は異常ありません。オイルの色は半透明であめ色をしています。黒く汚れているようであれば交換が必要です。

 

ウォッシャー液、冷却水

各リザーブタンク内の量を点検します。ウォッシャー液なら満タン、冷却水ならLowレベルとHiレベルの間のあればOKです。足りないようであれば、両方とも水で大丈夫ですが、ウォッシャーはウォッシャー液を補充した方がより効果的です。

 

タイヤ空気圧

エアゲージで量るのが一番ですが、見た目にタイヤがつぶれている、ハンドルが重たい、燃費が悪くなった、このような症状が現れたら要注意です。

 

バッテリー

バッテリー液の量、バッテリー自体の変形、ターミナル(プラス、マイナス)の腐食などを点検します。また、交換してから時間が経っているものも同様です。(小型バッテリーで約2年、大型バッテリーで約3年)

 

ブレーキパッド

ブレーキパッドは、ブレーキをかけるたびに摩耗していきます。摩耗の限度を超えた状態で車を運転すると、ブレーキの効きが悪くなり、思わぬ事故につながる恐れがあります。そういったトラブルを未然に防ぐためにもブレーキの点検整備はとても大切です。

 

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